メニューを閉じる
メニューを開く
  • 食
  • レシピ
  • 美容
  • カラダ
  • SDGs

秋らしい色味を取りる?!2026年秋コスメ最新トレンド

美容
E.M
プロフィール画像
秋らしい色味を取りる?!2026年秋コスメ最新トレンド

2026年の秋コスメは、これまでの「秋はこっくり濃い色」というイメージから少し進化。

モーヴやブラウン、アンバーなど秋らしい色味を取り入れながら、シアーな発色や繊細なパール、自然なツヤを重ねることで、重たくなりすぎないメイクが注目されています。 

さらに、2026年秋冬の海外コレクションでは、きっちり作り込んだメイクだけではなく、少し崩したような「抜け感」のあるメイクも存在感を高めています。 

そこで今回は、2026年秋の最新コスメ事情をチェックしながら、アイシャドウ・チーク・リップなど、今季注目したいアイテムやカラー、そして大人の女性が取り入れやすい秋メイクのポイントをご紹介します。

アイシャドウは「モーヴ・ブラウン・アンバー」

2026年秋のアイメイクで注目したいのが、モーヴ、ラベンダー、ブラウン、アンバーなどのカラー。
なかでもモーヴ系は、秋らしい落ち着きと女性らしい柔らかさを両立しやすいカラーです。
ブラウンをベースにすると定番の秋メイクになりますが、そこへモーヴやピンクを少し重ねるだけで、ぐっと今っぽい印象に。

エクシア アイカラー ヴォロンテ 10|ALBION

エクシア アイカラー ヴォロンテ 10|ALBION

奥行きのあるツヤが長時間持続し、柔らかでしっとりしたパウダーが上品さを演出。価格6,600円(税込)

ルナソル アイカラーレーションN EX16|カネボウ化粧品 

ルナソル アイカラーレーションN EX16|カネボウ化粧品 

シアーやラメなど、さまざまな質感をセットしたセンシュアルなモーヴアイパレ。価格7,700円(税込)

クチュール ミニ クラッチ 740|イヴ・サンローラン

クチュール ミニ クラッチ 740|イヴ・サンローラン

澄んだ配色に、ジュエリーのようにゴージャスな輝きを与えた至高のパレット。価格10,890円(税込)

特にブラウンやボルドーなどを目元全体に濃く入れると、目元が重く見える場合があります。
そこでおすすめなのが、シアーな発色のアイシャドウ。
最初は薄く塗り、足りない部分だけ少しずつ重ねていきます。
「もう少し色が欲しい」と思うくらいで止めると、自然な抜け感を残しやすくなります。
また、まぶたの中央や目頭に繊細なパールを少量のせるのもおすすめ。

リップは「ソフトブラー」が新鮮

2026年秋は、リップの質感にも変化が見られます。
注目されているのが、輪郭をくっきり描きすぎず、ふんわりぼかしたような「ソフトブラー」系の仕上がりです。
海外の2026年秋冬コレクションでも、唇の輪郭を少しぼかしたようなリップや、色がにじんだようなステイン系の表現が見られています。 

アディクション コンフィデント マット リップ|ADDICTION

アディクション コンフィデント マット リップ|ADDICTION

抜け感のあるミュートカラーが勢ぞろい。
唇を均一に包み、見たままの濃密カラーがマットに仕上がる。発色も心地よさも長時間持続。価格4,180円(税込)

THREE メロウメルトデュー|THREE

THREE メロウメルトデュー|THREE

美容液成分を97%配合したプランプリップ。熊本県南阿蘇のTHREE ハーブガーデンで大切に育てられたゼラニウムのオリジナル精油を配合。精油のほのかな香りと艶めき、ほんのりとした血色感をオン。唇の縦ジワやくすみもカバー。価格3,850円(税込)

ボビイ ブラウン エクストラ カラーシャイン |ボビイ ブラウン

バームのような保湿力と美発色を両立。アジア人の肌に合うように開発されたヌード系カラーは、チークとしても使える。価格5,060円(税込)

乾燥している状態でそのままマットリップを塗ると、唇の縦ジワが目立ちやすくなることがあります。
リップクリームなどで唇を整えてから塗ると、仕上がりがきれいです。
また、唇全体を完全なマットにするのではなく、中央に少量のツヤを足す方法もおすすめ。

チークは「血色感」がカギ

2026年の秋のチークは、自然な血色感を与えるだけではなく、メイク全体の印象を左右するアイテムとして注目されています。
カラーは、ローズ、ピンク、モーヴ、ベージュ系などが使いやすいでしょう。

SHISEIDO カラー+グロウ エンハンサー 04

SHISEIDO カラー+グロウ エンハンサー 04

粉っぽさがなく、肌をキレイに見せる効果が抜群。04は、頰にはもちろん目元にもちょうどいい血色感をプラスできる。価格6,270円(税込)

RMK ピュア コンプレクション ブラッシュ06.07 

しっとり覆いクリアに発色して骨格、血色感を引き立てる。EX-06はシルバーの光が輝くピンク、EX-07はレッドの光を放つローズ。価格3,630円(税込)

ルナソル カラーリングブリーズ

乾燥感のない軽やかな感触が均一で透明感のある仕上がりをかなえるチーク。
ヘルシーな赤みベージュにピンクパールが優しく艶めく。価格4,840円(税込)

チークとリップの色味を完全に同じにするのではなく、トーンを合わせるのもポイント。

頬骨の高い位置に丸く入れるだけでなく、顔立ちに合わせて少し横長に入れると、落ち着いた大人っぽい印象になります。

肌は「ツヤ」と「自然さ」のバランス

秋メイクというと、マット肌をイメージする人もいるでしょう。
もちろんマットな質感もありますが、2026年秋のトレンドを見ると、肌を完全にマットに仕上げるよりも、自然な光を残した仕上がりも注目されています。
アイメイクに繊細な輝きを取り入れる一方で、ベースメイクは厚塗り感を抑える。
このメリハリが、今季らしい印象につながります。
特に大人の肌は、ファンデーションを重ねすぎると厚塗り感が出やすくなります。
気になる部分だけコンシーラーでカバーし、頬などは素肌感を残すと、軽やかな印象に仕上げやすくなります。

イドル スキン ミルク プライマー|ランコム

イドル スキン ミルク プライマー|ランコム

悩みを瞬時に補正し、ファンデの仕上がりを高めるカラーベースが誕生。
血色感を生み出すピンク、くすみをはらうパープル、赤みを抑えるグリーンと、好みに合わせて選べる3色が、ほんのり艶めく透明美肌へと整える。水分補給をするような潤い効果の高さも魅力。価格5,940円(税込)

リフレクション スキングロウ ファンデーション|HERA

リフレクション スキングロウ ファンデーション|HERA

50 段階のプロセスでナノサイズに微細化されたヒアルロン酸を配合。スキンケアリング成分79%配合で肌を潤いで満たして、光を宿したような艶めき肌を実現。時間がたってもくすみにくく、澄んだ肌印象が長続き。価格7,480円(税込)

KATE ジュレリープ リキッドファンデーション|KATE

KATE ジュレリープ リキッドファンデーション|KATE

粉体を包んだジュレが肌の上でネットワークを形成する、ジュレリンク技術を搭載。
さらに皮脂と混ざってもくすまないムーンライトパールの働きで、みずみずしい潤いをたたえたツヤ肌を長時間キープ。価格2,310円(税込)

2026年秋は「濃くする」より「重ねる」

2026年秋コスメの大きな特徴は、深みのある秋色に、透明感や繊細な光を重ねること。
秋だからといって「ブラウン一色」にする必要はありません。
モーヴ、アンバー、ローズなどの落ち着いたカラーも上手に使いながら、シアーな発色やパール、ツヤをプラスすることで、今季らしい軽やかな秋メイクを楽しめます。 

秋コスメは限定カラーも多く、毎年どれを買うか迷ってしまいます。
そんなときは、全部を買い替える必要はありません。
アイシャドウやリップだけを秋カラーにするというように、1アイテムから取り入れてみましょう。

SHARE