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寝る前の白湯は健康に良いって本当?具体的な効果も解説

カラダ
YOKARE編集部
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寝る前の白湯は健康に良いって本当?具体的な効果も解説

本格的な寒さが続く冬の時期には、温かい飲み物が恋しくなります。
そんな時に「白湯」はおすすめの飲み物です。
特に白湯は寝る前に飲むことで健康に良いとされています

しかし、具体的にどんな健康効果があるか知ってる方も少ないのではないでしょうか?

そこで今回は白湯について健康効果や飲むタイミングなど詳しく解説していきます。
白湯をこれから生活に取り入れてみようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

白湯ってそもそも何?

白湯とは、水道水やミネラルウォーターなどの飲料水を沸かし、一定時間沸騰させて温めた水のことです。

基本的にはお湯と同じですが、この白湯を飲むことで様々な美容効果や健康効果が期待できます。

寝る前に白湯を飲むことで期待できる効果とは?

ここからは、実際に寝る前に白湯を飲むことで期待できる効果について解説していきます。

具体的には以下のメリットがあります。

  • デトックス効果
  • リラックス効果
  • 冷え性対策
  • 便秘になりにくい
  • 基礎代謝が上がる

デトックス効果

白湯にはデトックス効果が期待できます。

白湯を作る際に、しっかりと水を沸騰させて温めるため、不純物が少なく、胃や腸の内側に張り付く老廃物を流してくれます。

寝る前に白湯を飲むことで、胃や腸の汚れを洗い流すことができるため、寝ている間の消化器官の働きを促進してくれます。
消化管の働きが促進されるため、老廃物が体外へと排出されやすくなり、朝起きた後のむくみや便秘の解消に役立つ可能性があります。

リラックス効果

リラックス効果が期待できるのも白湯の嬉しい点です。

白湯を飲むことで、体を温めることができるので、副交感神経が活発になり、心身ともにリラックスした状態にしやすくなります。

寝る前に飲むことで、リラックス効果から入眠のしやすさにも繋がってきます。

1日中動きっぱなしの日には、白湯を飲む時間を確保することで、リラックスした状態で入眠できるため、睡眠の質も良くなり、翌朝に疲れが残りづらくなります。

冷え性

白湯は冷え性にも効果があります。

左右飲むことでゆっくりと内臓を温めることができ、体の血流が良くなります。
体の血流が良くなれば、手足といった末端の方にまで血液がしっかりと循環するようになり、手足の冷えなどが和らぐ効果が期待できます。

寒い時期になるとベッドに入ってもなかなか寝付けないと夕方には、リラックス効果も合わせて非常にオススメな飲み物です。

便秘になりにくい

白湯を飲むことで便秘にも効果が期待できます。

白湯が内臓を温めることにより、消化器の活動を促進させ、食べ物の消化吸収が活発に行われるようになります。
消化器の活動が活発になることで便秘にもなりにくくなります。

基礎代謝が上がる

白湯を飲むことで基礎代謝の向上も見込めます。

白湯を飲むことで血液の循環が活発になるため、脂肪が燃焼されやすくなります。
白湯を飲む習慣を付けることでダイエットにも良い影響を与えるので、体重を気にされている方にはおすすめです。

白湯を飲むタイミング

白湯を飲むタイミングは寝る前以外にも適したタイミングがあります。

具体的には以下のタイミングがおすすめです。

  • 起床時
  • 食事前
  • 食後

起床時

白湯を飲むタイミングは起床時もベストです。

理由は、寝てる間に内臓が冷えているため、起床時に飲むことで内臓を温めることができるからです。

朝食を食べる30分前くらいに白湯を飲むことで、消化器の活動を活発にすることができ、消化吸収にも良い影響を与えます。

特に起床してすぐのタイミングで飲むのがおすすめです。
白湯で体を温めることにより基礎代謝の向上が見込め、体の調子を整えることにも繋がります。

食事前

食事前も白湯を飲むタイミングとしてはふさわしいでしょう。

食事前に飲むことで消化器の活動を活発にさせるため、食事の消化吸収に良い影響を与えます。

また、食事前に白湯を飲むことで、代謝のアップとともに体内の老廃物の排泄もしやすくなるため、デトックス効果も期待できます。

ただし、白湯を一気に飲むと胃液が薄まることにより消化が悪くなってしまうので、ゆっくり飲む事をおすすめします。

食後

食後も白湯を飲むいいタイミングです。

ただし食後に飲む場合は、食事が終わってから30分後以降に白湯を飲むことをおすすめします。

食事の消化がある程度進んだ段階で白湯を飲むと、消化機能をサポートしてくれます。

白湯の作り方

白湯の作り方は主に以下の3つがあります。

水道水を沸騰させる
ミネラルウォーターを温める
ウォーターサーバーを使う

水道水を沸騰させる

水道水から水を作る場合には、沸騰させてから飲める状態まで冷ましましょう。

水道水には塩素や不純物などが含まれているため、沸騰させることで煮沸消毒させる必要があるからです。

ちなみに沸騰させて煮沸消毒をする場合には、10〜15分程時時間が必要となります。

ミネラルウォーターを温める

ミネラルウォーターの場合は不純物が含まれていないため、電子レンジで温めるだけで白湯を作ることができます。

電子レンジ(500W)で1分〜3分の間で温め、飲みやすい温かさに調整していきましょう。

ウォーターサーバーを使う

ウォーターサーバーを使うことで、自動でお湯を作ることができます。

お湯そのままでは飲むのに熱いため、冷水と混ぜながら飲みやすい温度に調整してきましょう。

白湯を飲むときのポイント

白湯を飲む時には、まずゆっくり飲むようにしましょう。

白湯は一気に大量に飲みほしてしまうと、消化器を中心とした内臓に負担をかけてしまう可能性があります。

1回に飲む量を少量にし、回数を分けて飲んでいきましょう。

また、飲む量の目安としては1日600ml〜800mlくらいがベストとされています。
一般的なコップで換算すると1〜2杯程度です。

白湯を生活に取り入れて健康な生活を送ろう

白湯を飲むことで、デトックス効果やリラックス効果など様々なメリットがあります。

特にこれからの時期、寒さが本格化する中で体を芯から温めてくれる白湯は、ぜひ毎日の生活に取り入れていきたい飲み物です。

白湯を生活に取り入れて健康な生活を送っていきましょう。
 

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