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つながりや笑顔を増やす、能登半島地震の復興応援プロジェクトが続々と始動

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YOKARE編集部
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つながりや笑顔を増やす、能登半島地震の復興応援プロジェクトが続々と始動

能登の地震被災企業と“ともに”商品販売を通じて復興支援

元日に発生した令和6年能登半島地震では、多くの地域が被災し、食品工場も大きな被害を受けました。石川県食品協会では、会員企業約280社のうち約40社が内灘町以北の能登地域に本社があり、工場の操業停止など甚大な被害を受け、再生の原資となる商品の出荷や販売が困難な状態が続いています

石川県食品協会では、能登地域の会員企業や県内企業を支えるために「食べて復興支援 がんばろう!能登」のシールを作成し、能登を応援したい消費者が一目で商品を選べる取り組みを行っていました。集まったシール代金は石川県食品協会を通じて、被災した県内企業に支援金として届けられます。

「食べて復興支援 がんばろう!能登」のシール

イオンリテールとマックスバリュ北陸も、取り組みに賛同し、復興支援シールを貼った商品の販売を開始します。本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」、北陸エリアの「マックスバリュ」などで「食べて復興支援がんばろう!能登」を応援する商品の販売を4月26日(金)より開始しました。被災地域を日常の買い物で応援ができるようになります。

老眼鏡の無償配布とメガネの修理

眼鏡市場は、2024年4月に、令和6年能登半島地震により被災された方々へ様々な支援活動を行っている「特定非営利活動法人 日本リザルツ」へ老眼鏡2,800本の寄贈を行いました。
パソコン作業や読書、裁縫などの近距離の焦点がぼやけてしまう方の生活に欠かせないアイテムである老眼鏡を能登半島地震により破損・紛失するなどして不便な思いをされている方々の一助となればと、老眼鏡の無償配布に参加。老眼鏡の無償提供に加え、メガネの修理・調整、クリーニングを行いました。

眼鏡市場

走らないサッカーで被災地に笑顔や“つながるよろこび”を

2024年1月1日に発生した能登半島地震の現地では、「今までの集まりがなくなって寂しい」「新しい環境でのコミュニティが欲しい」「体を動かせる楽しい時間が欲しい」などといった声が上がっていていました。
JFAとキリンは、サッカーを通じたコミュニティの活性化と、多くの方が笑顔になれる機会を創出するために「JFA・キリン ビッグスマイルフィールド」を始動しました。
第1回目は、5月12日(日)に石川県能登町立柳田小学校にて開催し、元サッカー日本代表の巻誠一郎さんとともに、走らないサッカー「ウォーキングフットボール」を活用して、被災地域で子供から大人まで世代を問わず、サッカーを通じて“つながるよろこび”を届けます。

今後もJFAとキリンは、必要とされる地域で「JFA・キリン ビッグスマイルフィールド」を開催し、サッカーを通じたコミュニティの活性化と、多くの方が笑顔になれる機会を、被災地域に寄り添いながら順次展開していきます。

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