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カミツレ(カモミール)

成分の話
YOKARE編集部
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カミツレ(カモミール)

カモミールの和名はカミツレ

カモミールの由来は、ギリシャ語の「chamaemellonカマイメーロ」で大地のりんごという意味です。カモミールの花がりんごと香りが似ているためです。 また、花言葉は「逆境に耐える力」「苦難の中の力」などで、可憐な小さい花が何度踏みつけれても花を咲かせる生命力に由来しているようです。 4000年以上前のバビロニアでは薬草として使われていて、ヨーロッパでは代表的な医療用ハーブの1つです、

カミツレの特長

カモミールの特長は、なんと言ってもリンゴのような香り。平滑筋(血管、気管、腸管、胃、膀胱、子宮などの臓器壁を構成している筋肉)の筋肉の組織を落ち着かせる効果があるため腹痛や胃痙攣、女性の生理痛などを和らげる働きをします。眠りを促す催眠作用といったリラックス効果ももたらします。

カモミールの注意点

カモミールティーなど摂取される方も多いと思いますが、下記の人には注意も必要です。

  • 妊娠中
  • アレルギー持ち
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