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LAVA、ホットヨガはアンチエイジングに効果的であることを発表

「ヨガを通してひとりでも多くの人を幸せに」という企業理念を掲げ、 全国に430店舗以上のホットヨガスタジオLAVAを展開する株式会社LAVA Internationalは、第三者機関である株式会社SOUKEN(臨床試験室)と連携しホットヨガが、身体にもたらす各種効果の検証試験を行いました。

これまでヨガと心身の健康に関する研究は行われてきたものの、ホットヨガがヒトにもたらす作用について、日本人を対象とした検証は十分に行われていませんでした。そこでLAVAは、日本人女性を対象に「ホットヨガ」が身体にもたらす各種効果に関する検証を行いました。

長寿遺伝子「サーチュイン6」に注目!

本研究での注目は、"長寿遺伝子「サーチュイン6」"を含む遺伝子・抗酸化・肌・体構造です。長寿遺伝子「サーチュイン6」は誰もが細胞の中に持つ美肌のための遺伝子です。例えば、サーチュイン6は、皮膚の生まれ変わりに関わる表皮細胞内のミトコンドリアのオートファジーに関わっているとさまざまな研究で発表されています。紫外線などの照射により、オートファジーの誘導がされることで活性酸素が発生します。活性酸素の発生皮膚の老化を進めると言われています。サーチュイン6は、表皮細胞のミトコンドリアのダメージを回復し、オートファジーの誘導を正常化すると言われています。

本研究成果は、人生100年時代のアンチエイジングをテーマに9月25日(金)~27日(日)に開催された「第20回日本抗加齢医学会総会」で発表しました。

検証方法と結果

対象者に12週間ホットヨガを週2回ずつ受講させ、その調査前後の数値を比較し検証した結果、ホットヨガがもたらす各種効能を検証した結果、長寿遺伝子「サーチュイン6」・抗酸化・肌(キメ、水分量、柔軟性)・体構造(体脂肪)などに関する項目において、ヒト試験により経時的な有意な改善を確認されました。

長寿遺伝子「サーチュイン6」の発現量について

本試験の特筆すべき点として、ホットヨガが長寿遺伝子「サーチュイン6」の発現量にも影響があることがわかりました。


血液検査の「サーチュイン6」において、試験前 0.95±1.40、12週後において6.23±15.60という数値でした。試験前と比較して、ホットヨガ12週後において+5.28であり、12週後 統計学的(P=0.024)に経時的に有意な改善が認められています。

ホットヨガがもたらす各種効能を検証した結果、長寿遺伝子「サーチュイン 6」・抗酸化・肌(キメ、水分 量、柔軟性)・体構造(体脂肪)などに関する項目において、ヒト試験により経時的に有意な改善を確認されま した。

  1. ホットヨガにより SIRT6 の mRNA の発現が有意に増加しました。
  2. ホットヨガにより酸化ストレスを改善できることが⽰唆されました。
  3. ホットヨガにより皮膚水分量や弾力性が改善されることが明らかになりました。 またホットヨガにより皮膚のキメが細かくなることも実証しました。
  4. ホットヨガにより脂肪量と体脂肪率が有意に減少しました。

LAVAとSOUKENが行った研究結果からホットヨガはアンチエイジングに効果的であることが⽰唆されました。