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ペットボトルの生ビールはあり?なし?

YOKARE編集部
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ペットボトルの生ビールはあり?なし?

「OH!!! ~発酵、健康、食の魔法!!!~」の八幡屋 では、お漬物から味噌、醤油、お酒までさまざまな発酵食品が販売されています。そんな八幡屋 で発見したのはペットボトルのビール。

1886年創業のドイツ老舗ビールメーカーのERDINGER (エルディンガー)で、世界No.1の小麦ビールメーカーだとか。ペットボトルのビールは珍しいという会話が聞こえたようで、店員がボトルに工夫があると丁寧に教えてくれました。

興味本位で買ってみたペットボトル生ビールは、950円と値段ははりましたが、値段相応以上のおいしさがあると思いました。
ビールの香りも素晴らしく、喉ごしもとても良くて、シャンパンのようなきめ細かい泡のような感じもしました。

調べてみると「ERDINGER(エルディンガー)」の特長は、苦みが少なく女性にも人気 シャンパンの製法と似ている伝統的な瓶内発酵により醸造されたフルーティーで爽やかな味わいのようです。世界の酒類・食品を輸入するグリーンエージェントの工場であるマーベリックスビアステーションで、2020年からERDINGER のペットボトル生ビールは生産されていました。

ペットボトルで新鮮な理由は、酸素の透過を防ぐ特殊なコーディングを施した「生ビール専用ペットボトル」に秘密があります。ビールは空気に触れると酸化により風味が劣化しやすくなりますが、酸素が入ってこない専用ペットボトルを使うことで、ビールの品質劣化を防いでいます。

試しに開封の翌日でも品質が維持できるのか、飲んでみました。苦味が出て、味は変化していました。泡立ちはしなかったものの炭酸は残っていて、きめ細やかな泡を堪能できました。ビールの独特の苦味が堪能できるので、翌日に取っておいても楽しめます。

持ち運びしやすく、キャンプなどのアウトドアに持ち出すこともいいですね。キャップを閉めておけば、炭酸が抜けないのもゆっくり家飲みしたい人にはメリットかも。

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