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沖縄固有の発酵の力で調える!星野リゾート秋冬限定のウェルネスプログラム「琉球発酵滞在」

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YOKARE編集部
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沖縄固有の発酵の力で調える!星野リゾート秋冬限定のウェルネスプログラム「琉球発酵滞在」

2026年9月1日~2027年2月28日の間、星野リゾート「星のや沖縄」は沖縄の発酵に着目した、沖縄に根付く発酵食を堪能できる秋冬限定のウェルネスプログラム「琉球発酵滞在」を提供。

ここ数年、「腸活」はテレビやSNSでも取り上げられ、世の中に定着しました。
「腸活」は、腸内環境を整えるために行われますが、腸内環境を良くするためには、腸内フローラという腸内に存在する菌のバランスを整えることが大切になります。
そこで、腸内の善玉菌を増やすのに貢献してくれる「発酵食品」や「乳酸菌」などといった善玉菌が含まれる食品があります。

沖縄は、温暖多湿な気候と年間を通して安定した気温は、発酵食作りに適していて、豆腐ようや琉球王朝時代から受け継がれてきた味噌、泡盛由来の「カシジェー(もろみ粕)」などの固有の発酵文化が根付いています。

沖縄発祥の「黒麹」はクエン酸を含み、雑菌による腐敗に強く年間を通して泡盛造りに用いられているのが特徴で、沖縄の発酵文化には欠かせない存在です。

泡盛の醸造の蒸留過程で生成されるもろみ粕「カシジェー」は、アミノ酸やクエン酸を豊富に含みます。

出典:@rie.uechi8888

「琉球発酵滞在」に体験できる沖縄食文化

滞在中は豆腐ようや味噌、「カシジェー(もろみ粕)」などの発酵食材を堪能できます。

朝食のために仕込む伝統料理「スーチカー」は、本来の塩漬けにカシジェーを合わせることで、豚肉の栄養とクエン酸の相乗効果が生まれ、疲労回復の効果が期待できます。

すっきりとした目覚めを促す「黒麹甘酒ドリンク」や日中の「フルーツもろみ酢」など、一日の流れに寄り添う発酵ドリンクを楽しめます。

夕食は、腸内の善玉菌を活性化させると言われる食物繊維が豊富な琉球野菜を、発酵ダレで味わう「琉球発酵しゃぶしゃぶ」を客室で堪能。夏の疲れや秋の寒暖差による胃腸の不調を、発酵食材と食物繊維の相乗効果によって優しく癒します。

また、このウェルネスプログラムは、腸内環境だけでなく外側からもアプローチし、夏に乱れた身体を穏やかに調える2泊3日の滞在プランとなっています。インフィニティプールでのエクササイズや、波打ち際を歩く「浜ウォーク」、「星のや沖縄 スパ」が体験できます。トリートメント「芳(ほう)」では、カシジェーやフーチバー(ニシヨモギ)、長命草を包んだ「泡盛醪玉(もろみだま)」を用いられます。

適度な運動と、発酵の恵みを取り入れたトリートメントや食事、それぞれが相互に作用し、身体を健やかに調える滞在です。

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