栗の炊き込みご飯の素おすすめアレンジ 3 選

近年の気候変動により季節の移ろいを感じにくくなる中、日本で大切にされてきた「四季折々の味覚を楽しむ文化」を守り、季節を味わう機会を提供したいとの思いから、今年 3月より展開をスタートした「成城石井 炊き込みご飯の素」シリーズ。
2026 年 10 月 1 日より、「成城石井 炊き込みご飯の素」に、秋の新作「成城石井 炊き込みご飯の素 栗」が加わります。
「成城石井 炊き込みご飯の素 栗」は、全国第 2 位の生産量を誇る熊本県産をメインに、九州産の栗を 80g 使用。栗本来の美しく自然な色合いや風味を損なわないよう、漂白剤や着色料は一切使用せず、また、砂糖のみで甘露煮に仕上げています。味わいの決め手となる出汁は、鰹節・鯖節・宗田鰹節・昆布の 4種類を使用。
成城石井バイヤーがおすすめするアレンジ 3 選
そのままでも、アレンジしてもおいしく味わえるようにお好みで他の食材加えても楽しんでいただけるやさしい味わいの「成城石井 炊き込みご飯の素 栗」。きのこや秋鮭、さつまいもといった秋の味覚のほか、甘みや塩味などの調味料を加えて楽しめます。
➀追い削り節で風味抜群!出汁香る栗ご飯茶漬け

炊き上がった栗ご飯に、鰹節を1g 程度ふりかけてしっかりと混ぜ合わせます。
そこに、温かい白だし、または緑茶をかけ、三つ葉や刻み海苔、わさびを添えて出来上がり。
➁バター×醤油の香りがふんわり広がる、栗のコク旨焼きおにぎり
炊き上がった栗ご飯をおにぎりにして、フライパンで表面を香ばしく焼きます。
仕上げにバターと少量の醤油を垂らし、香ばしく焼き付けて出来上がり。
③栗×シメジで秋の風味広がる、濃厚バターライス風炒め
フライパンにバターを熱し、玉葱やシメジを炒めた後、栗ご飯を加えてサッと炒めます。
仕上げに粗挽き胡椒とパセリを振りかけて出来上がり。