砂ずりスライスゆかりヒハツ和へ

「砂ずり」は九州や関西地方などの西日本で使われていますが、関東では「砂肝」と呼ばれています。
砂ずりのコリコリ食感とゆかりの梅の風味、ヒハツのビリッとした辛味がマッチしてお酒がすすみます。
砂ずりは、低カロリー高タンパク質で、鉄分、亜鉛、ビタミンB群と様々な栄養が豊富に含まれています。
貧血予防、細胞の新陳代謝を助けますのでシミの予防にも効果があります。亜鉛が含まれていますので免疫機能や生殖機能にも効果があると言われています。
材料
- 砂ずりスライス200g(スライスしたものが売ってあります)
- 貝割れ大根1パック
- ゆかり大さじ1杯(市販のふりかけ用のもの)
- ヒハツ5振り
- 料理酒大さじ3杯
作り方
- フライパンに料理酒大さじ3杯と砂ずりスライスを入れ、火を着けます。強火で炒めように砂ずりに火を通していきます
- 砂ずりの色が赤身から茶色に変わり、しっかり火が通ったらザルにあげて、料理酒の水分を切ります
- 砂ずりの水分を切っている間に貝割れの根元を切り離し、半分に切っておきます
- 砂ずりの水分が切れましたらボウルに入れ、そこに貝割れ、ゆかり大さじ1杯、ヒハツ5振り。よく味が馴染むように和えください
- しっかり混ぜ合わせたら、器に盛り付けるて完成です✨
ひとことコメント
今回のレシピでは、適度に塩分が入っている「ゆかり」と「砂ずり」を和えることで、味が引き締まり、梅の風味とヒハツがよく合ってお酒のおつまみには、もってこいの一品だと思います。スライスなので食べやすく、歯ごたえも楽しめますダイエットにもおすすめです。
ただし、砂ずりはコレステロールやプリン体が多いので、食べ過ぎには注意⚠️しましょう。