秋鮭ときのこの包み焼き ヒハツバター
秋鮭ときのこを包んで焼き、仕上げにヒハツを加えたバターをのせる、秋らしい一皿です。
包みを開いたときに立ち上がるきのこの香りと、鮭の旨味。そこにバターのコクとヒハツのやわらかなスパイス香を重ねます。
ヒハツは加熱しすぎず、仕上げに加えることで香りを活かします。
また、鮭にはたんぱく質や脂質が含まれ、きのこ類には食物繊維などが含まれています。
材料(2人分)
- 生鮭 2切れ(約200g)
- しめじ 1/2パック
- 舞茸 1/2パック
- 玉ねぎ 1/4個
- 酒 大さじ1
- 塩 少々
- 黒こしょう 少々
- レモン 適量
- 小ねぎ 適量
ヒハツバター
- 無塩バター 20g
- ヒハツ(パウダー) 小さじ1/3
- 醤油 小さじ1/2
作り方
- 鮭は両面に軽く塩をふり、10分ほど置く。出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。
- しめじ、舞茸は食べやすくほぐす。玉ねぎは薄切りにする。

- バターを室温に戻し、ヒハツと醤油を混ぜ合わせてヒハツバターを作る。

- クッキングシートを広げ、玉ねぎ、きのこを敷き、その上に鮭をのせる。酒を半量ずつ回しかける。

- クッキングシートを包み、両端をしっかり閉じる。

- 200℃に予熱したオーブンで12〜15分ほど焼く。
- 包みを開き、熱いうちにヒハツバターをのせる。
- 小ねぎを散らし、レモンを添える。

ひとことコメント
鮭に塩をして出てきた水分を拭くことで、魚の臭みを抑えます。
きのこは2種類以上使うことで香りと食感に奥行きが出ます。
ヒハツバターは焼く前ではなく仕上げにのせることで、ヒハツの香りを活かします。
包みを開けたときの香りも楽しめる料理です。