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初心者におすすめする!自宅で簡単に育てることができるハーブ5選

自宅でハーブを育ててみたい、ハーブに囲まれた生活に憧れる、自分で育てたハーブを料理に活用したいなど、日常生活にハーブを取り入れてみたいと思っている方は多いのではないでしょうか。 しかし、なんだか育てるのが難しそう、毎日忙しいので世話ができるか心配、自宅に広い庭やベランダがないから自分には無理かも、そんな理由であきらめている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、仕事や家事に忙しい方や初心者でも自宅で簡単に育てられるオススメハーブ5選を紹介しています。 育て方から利用法まで、自宅でも簡単に楽しむことができるハーブばかりですので、ぜひハーブを生活に取り入れて楽しんで下さい。

バジル

特徴

バジルのハーブは料理によく使われる、キッチンに常備したいハーブのひとつです。チーズやオリーブオイル、トマト料理との相性がとてもよく、パスタやピザ、サラダなどイタリア料理に多く使われています。

育て方

バジルはたくさんの品種がありますが、料理によく使われているのはスイートバジルという品種です。バジルは日本の高温多湿や夏の暑さにも耐えることができ、細かい温度管理の必要もないので初心者の方や自宅でも育てやすいです。日当たりがよい場所で、水分をたっぷり与えてあげることがコツです。大きくなりすぎたり、花が咲くと、葉が固くなりますので、葉が柔らかいうちに収穫して楽しむようにしましょう。

利用方法

バジルの香りを楽しむなら、摘みたてのバジルがおすすめです。摘みたてのバジルを料理に添えるだけで、豊かな香りが楽しめます。またたくさん収穫できたときには、バジルを乾燥させドライハーブにすると長期保存ができますし、オリーブオイルやニンニクと一緒にミキサーにかけ、バジルペーストにして料理に合わせたりと、幅広く活用できます。

ラベンダー

特徴

小さな紫色の花と、やわらかいフローラル調の香りがリラックスをもたらす、リラクゼーションの代表ハーブです。イライラしているときや眠れないときなど、ラベンダーの香りを嗅ぐと気持ちを落ち着けることができます。料理やハーブティに使われるのは、イングリッシュラベンダーやトゥルーラベンダーという品種です。ラベンダーのハーブから抽出したエアロマの精油は、アロマテラピーではポピュラーな存在で、香水や化粧品など幅広く使用されています。

育て方

ラベンダーは乾燥を好み、水やりはこまめにする必要がないので、手間がかからず初心者にもおすすめです。水は土が乾いてから与えるようにし、日当たりと風通しが良い場所で育てましょう。高温多湿や梅雨の長雨には弱いので、室内なら窓辺、外で育てるには良いところ雨があたりにくい場所がおすすめです。

利用方法

ラベンダーはハーブティやドライハーブにして楽しみましょう。摘みたての葉や花を花束にして、風通しの良い場所に吊るしておくとドライハーブが完成します。クローゼットなどに入れ、ポプリとして利用するのもいいでしょう。また入浴する際にバスタブに採れたてのラベンダーを入れると、ラベンダーバスとして香りを楽しみながら、一日の疲れを癒すことができます。

ローズマリー

特徴

肉や魚介類との相性がよく、料理の風味づけによく使われるハーブです。すっきりとシャープな香りが特徴で、気分を明るく集中力アップさせてくれます。「若返りのハーブ」とも呼ばれ、美容効果も高いハーブです。

育て方

暑さと寒さ両方に強く、真夏の直射日光でも元気に育ちます。もともと荒れた土地で育つハーブなので生命力が高く、手入れがまめにできない方でも簡単に育てることができます。乾燥を好み湿気が苦手なので、日当たりが良く、風通しが良いところで育ててあげましょう。水は土が乾いてから与えるようにします。

利用方法

肉や魚料理の臭み消しになるほか、クッキーやケーキの生地に葉を混ぜ、お菓子の風味付けにも活用できます。また、オリーブオイルに枝のまま収穫したローズマリーを1~2週間漬け込むと、手作りのローズマリーオイルが完成します。炒め物やドレッシングにも使え、ローズマリーの豊かな香りが、料理をワンランクアップさせてくれます。

ミント

特徴

清涼感のあるスッキリした香りが特徴です。食品や化粧品・芳香剤など、幅広く使われており、ペパーミントやスペアミントの品種が代表的です。胃もたれや食べすぎた時など、胃をスッキリさせてくれるので、食後のハーブティにおすすめです。

育て方

自宅のベランダや窓辺など、場所を選ばず初心者の方でも育てやすいです。日陰で風通しの良い場窓辺がオススメです。日当たりが良すぎると葉が焼けてしまうので、長時間直射日光があたる場所はさけましょう。繁殖力が強くどんどん成長するので、たくさん収穫して楽しみましょう。

利用方法

摘み取ったミントの葉をティーポッドに入れ熱湯を注げば、フレッシュで爽やかな香りのミントティーが完成です。その他にもお菓子作りの仕上げの飾りとしても、楽しむことができます。摘み取ったミントをお風呂のバスタブに入れると、夏にピッタリの清涼感のあるお風呂を楽しむことができますよ。

レモンバーム

特徴

葉をこするとレモンに似たさわやかな香りが漂うハーブで、ハーブティとして人気があります。落ち込んだ時や、不安な気持ちを和らげてくれるので、明るい気持ちになりたいときや、元気になりたい時におすすめです。レモンバームは効能が幅広いため、ハーブティの他にも化粧品やヘアケア用品、入浴剤など幅広く使用されています。

育て方

寒さにも強く、日陰でも育てることができ、生命力が高いので自宅や初心者の方でも育てやすいハーブです。葉が日に焼けてしまうので、夏の直射日光はさけましょう。水は土の表面が乾いてからで大丈夫です。繁殖力が強くどんどんふえるので、たくさん収穫して楽しみましょう。

利用方法

レモンバームの葉を収穫し、ティーポッドに入れ熱湯を注ぐとハーブティの完成です。さわやかな香りが精神疲労の回復や、リラックスを助けてくれます。採れたてのハーブをお風呂に入れてハーブバスを楽しむのもいいですし、料理ではサラダのトッピングとして使うと、いつもと一味違ったサラダを楽しむことができますよ。