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極上の小豆島産オリーブだけを搾った今が“旬”の美容オイル

美容
YOKARE編集部
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小豆島で収穫される約20種類のオリーブのなかでも、肌づくりにもっとも適していると考えられる品種が「ミッション種」。繊細な品種で虫や病気に弱く、立派な成木に育てるまで手がかかりますが、どこか上品で素直に伸びる枝葉になるのが特徴。

そんなオリーブと柑橘の農園、井上誠耕園は、今年収穫したばかりの、小豆島で育てるオリーブ果実の中でも最上質の果実のみから作った「エッセンシャルオリーブオイル」の販売をしています。

オリーブに含まれるポリフェノールは美白・シミ解消に有効?!

肌老化の大きな原因は「紫外線」と「乾燥」です。特に冬は、夏・秋に蓄積された紫外線によるダメージが冷めやらぬまま、晩秋から冬にかけて肌の乾燥が始まります。「エッセンシャルオリーブオイル」は、そんな乾燥が強まる時期に収穫し、お届けする今が“旬”の化粧品。小豆島産オリーブを搾ったままでなにも加工をしていない“生”の美容オイルのため、小豆島産オリーブに含まれる新鮮な自然の抗酸化成分をそのままお肌に届けることができ、高い保湿保護力があるので、アンチエイジングにおすすめです。


さらに、オリーブオイルに含まれるポリフェノールとヒドロキシチロソールという成分には美白やシミ解消に効果的であるという論文(※1)が存在しています。精製していない「エッセンシャルオイル」だからこそ、オリーブが一年かけて蓄えたこれらの美容成分をそのままのバランスでそのまま肌に届けることができます。特に、オリーブポリフェノールは人工的に作ることができないオリーブ特有の成分。オリーブが外敵や厳しい環境から自らを守るために作りだすものですが、そのオリーブ特有の成分が不思議と人の肌にもよい影響をもたらすのです。

(※1)A natural supplier of active ingredients for skin lightening and age spot reductio,2010


小豆島で育った上質な果実から作る最高品質の美容オイル

「エッセンシャルオリーブオイル」だけでなく、小豆島産製品として販売している、新漬けオリーブ・緑果オリーブオイル・化粧用オイルの3品全てに使用しています。一つの品種を熟度や品質別に分けて多様に生かすことができることから、3品を展開しているそうです。

「エッセンシャルオリーブオイル」に使用しているオリーブは、「天成り果実」という木の天頂部で太陽の恵みをたっぷり受けて育った黒く熟した果実が中心となっています。この果実は、木1本の収穫量からわずか10分の1しか収穫できない大変貴重な果実。

その年その年の果実に合わせた製法で届ける“旬”の化粧品

オリーブの実は傷がついたところから酸化が始まり、品質を落としてしまいます。真っ黒に成熟したエッセンシャルオイルの果実を傷つけずに育てることはとりわけ難しく、果実の出来具合を見れば、その一年の気候や剪定技術もわかるほど。


傷がつかないよう丁寧に手摘み・手選別しています。また、選果後の搾油では、毎日気温の変化が激しかったため、日ごとに温度調整を繰り返しながら搾ります。

そうして一つ一つの作業に手間ひまをかけた結果、2020年の「エッセンシャルオリーブオイル」は、化粧品の基準をはるかに上回る優秀な数値になっています。化粧品の基準となる酸価が1以下とされている中、シャルオリーブオイル」の酸価は「0.3」と非常に低い数値。

参考資料

化粧用オリーブオイル作りを始めて今年で50年!極上の小豆島産オリーブだけを搾った今が“旬”の美容オイル 井上誠耕園「エッセンシャルオリーブオイル」12月1日(火)から販売開始

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