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美容液にファンデーション成分を閉じ込めた「ファンデ美容液」

美容
YOKARE編集部
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美容液にファンデーション成分を閉じ込めた「ファンデ美容液」

メイクとスキンケアが同時にできる「美容液ファンデーション」。コロナ禍でのスキンケア意識の高まり、「美容液ファンデーション」が注目されていました。
「美容液ファンデーション」には、保湿・整肌成分など、美容液に使われる成分が配合されています。

資生堂では、「美容液ファンデーション」をさらに進化させた「ファンデ美容液」として「SHISEIDO エッセンス スキングロウ ファンデーション」および「マキアージュ ドラマティックエッセンスリキッド」を販売しています。ベストコスメ関連の賞を56個受賞している大ヒットになっています。

スキンケア意識の高まり、ノーファンデ派とレスファンデ派の増加

資生堂が行った美容意識調査では、スキンケアについて興味関心が高まり、スキンケアにかける時間・お金ともに増加傾向が明らかになりました。
さらにスキンケア意識の高まりの一方で、メイクへの意識にも変化がありました。
「できればスキンケアのみで生きていきたい」、「ファンデーションは肌に負担になる」と考える人が多くなりました。
ファンデーションを使わない「ノーファンデ派」、または週4日以上ファンデーションを使わず、気になるところだけコンシーラーや色付き化粧下地で仕上げるといった「レスファンデ派」が増加しました。
調査の結果では、外出機会が増えた今もなお、ノーファンデ派とレスファンデ派の合計が全体の約70%を占めていることがわかりました。

「美容液で彩る」という逆転の発想で生まれた「ファンデ美容液」

美容液で彩るという逆転発想から生まれた、「SHISEIDO エッセンス スキングロウ ファンデーション」および「マキアージュ ドラマティックエッセンスリキッド」には、資生堂の独自技術で開発されています。

発売以降「美容液のような使用感」や「もはや色付き美容液」とSNS上で話題となりました。

「美容液ファンデーション」は、油分が水を取り囲む「W/O乳化型(Water in Oil乳化型)」が主流。資生堂の「ファンデ美容液」は、ミクロレベルでパウダーを油で包み、そのカプセル化した油を美容液で包む「P/O/W乳化型(Powder in Oil in Water乳化型)」です。
これにより、肌にのせたときに、美容液が肌に広がり、ファンデーションが均一に広がります。

SHISEIDO エッセンス スキングロウ ファンデーション

 

SPF30・PA+++
容量:30mL(本体)/30mL(レフィル)
色調:全12色
参考小売価格:本体 6,900円(税込7,590円)レフィル 6,400円(税込7,040円)

マキアージュ ドラマティックエッセンスリキッド

SPF50+・PA++++
容量:25mL(本体)/25mL(レフィル)
色調:全5色
参考小売価格:本体 3,200円(税込 3,520円)レフィル 3,000円(税込 3,300円)

 

 

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