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オンライン映えするメイクとは?リモートで美人見えするコツを紹介

美容
YOKARE編集部
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オンライン映えするメイクとは?リモートで美人見えするコツを紹介

コロナ禍の状況で急激に増えたリモートワーク。
リモートワーク時に困るのがメイクです。普段通り行ったメイクでPC画面に映った自分の顔がイメージと違うと感じたことがある人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はオンライン映えするメイクについてポイントやテクニックを含めて紹介していきます。リモートワーク中のメイクに困っている方ぜひ参考にしてみてください。 

普通のメイクとは違うリモート用のメイクとは?

リモート用のメイクで気をつけたい点が直接顔を見る場合と画面越しで顔を見る場合には見え方が大きく違うという点です。
PCやスマホの画面越しで見ると普段見るよりも顔が暗く見えやすいということもあり、メイク自体も明るく映りやすい工夫をしないと不健康に見えやすくなります。
加えてPC環境の見直しもした方が良いでしょう。自分の顔に光が当たりやすいようにカメラの位置を調整したり窓からの光を調節したりすることも画面上での見え方に大きな違いが出てきます。

画面越しで映えるメイクの5つのコツ

それではここから画面越しで映えるメイクのコツを5つ紹介していきます。

コツ①ベースメイクはほどほどに正面を中心に馴染ませる

リモート用のメイクでは基本となるベースメイクは軽めで問題ありません。画面越しで見た時に肌荒れや毛穴などは殆ど目立たなくなるため、軽めになじませる程度で良いでしょう。

リモート用のベースメイク時は顔の中心に集中的に馴染ませることが重要です。画面越しでは顔の正面に視線がいきやすく、顔の中心にメイクをなじませておくと綺麗な印象を与えることができます。

コツ②血色感をアップさせるチークやリップを使う

リモート用のメイクでは血色感アップさせるチークやリップを使いましょう。
オフィスや屋外と比較した時に室内はどうしても暗くなりやすいため、普段通りのメイクだと血色感が薄くなり少し疲れた印象に見えてしまいます。

おすすめの色は赤系やコーラル系などの発色の良い色です。
赤系統の色を使うことで顔全体の血色がよくなり、相手に健康的な印象を与えることができます。

コツ③目元にメリハリを出す

画面越しでは目元に視線が行きやすいため、目元にメリハリを出しておくと印象が良くなります。
具体的には眉とアイメイクで目元にメリハリを出していきます。
眉全体の印象を上げるために眉はしっかり描いていくことが重要です。画面越しでは黒色が目立ちやすいので色は少し明るめのものを使うのがポイントです。
アイメイクは目の輪郭を際立たせると綺麗な印象を与えます。ブラウン系のアイライナーを使ってまつ毛のキワを埋めるように引くことで目元の印象がアップします。
アイラインがしっかりしてていれば、アイシャドウやマスカラなどは使わなくても問題ありません。

コツ④ハイライトは明るめに入れる

画面越しではツヤ感が出ていると立体感の演出できるため、ハイライトはワントーン明るめのものを入れるのが良いでしょう。

主にハイライトを入れる箇所は鼻すじ、目頭、目の下、あごの4箇所がおすすめです。
画面では暗く写りやすいため、少し白いなと感じるぐらいが丁度良いでしょう。
ハイライトを明るめに入れることで正面からであっても立体感を感じられる目鼻立ちを演出できます。

コツ⑤ヘアスタイルはおでこ出して明るい表情を演出

前髪が長く目元にかかってしまうと表情が暗く見えやすくなります。室内では外よりも暗く見やすいため特に注意が必要です。
目元が暗いことで、例えメイクを頑張ったとしても目が小さく見えてしまったり、明るいメイクをしたとしても暗い印象になってしまいます。
おでこを出すようなヘアスタイルにし明るい表情を相手に印象付けるようにしていきましょう。

画面映りをよくするテクニック

リモートワークでのメイクでは、メイク自体よりも画面写りを良くできる環境を整えることが重要です。
ここでは画面映りを良くするためのテクニックを2つ紹介します。

顔を明るく照らすよう十分な光量を確保する

ここまで紹介したようにリモートワークでのオンラインミーティングは、画面越しなので外で見るよりも顔が暗く見えがちです。
なので、顔を明るく照らすよう十分な光量を確保する工夫をした方が良いでしょう。

具体的な方法としては顔の前方に十分な光が当たるようデスクの位置を変えてみることをおすすめします。窓からの太陽の光を取り込めるような場所が理想的です。影の少ない顔立ちを演出することができるでしょう。

注意点としては照明が天井にしかないケースは特に光を顔の前方に集める工夫が必要です。
なぜかと言うと天井の照明は上から下に向かって光を発しているので、顔の正面に光を当てることが難しいからです。逆に光の当たる位置によっては顔に影を作ってしまう可能性があります。

こういった場合おすすめはレフ板のような形で光の反射を取り入れる工夫することです。レフ板の用意が難しければ、白い服を着たり白地の背景で撮影したりすることで光の反射をうまく使うことができるため、相手に明るく見えるようにできます。

また最近では、YouTubeなどの流行もあり撮影用ライトが各メーカーから多数発売されています。オンライン会議などの機会が多い場合は撮影用ライトを1つ用意しておくのも有効な手段と言えるでしょう。

WEBカメラの位置を目線にする

相手に綺麗な印象を与えるにWEBカメラの位置を調整するのも有効な手段です。特に目線の位置にWEBカメラを近づけるようにした方が良いでしょう。

ノートパソコンの場合は画面上にモニターが設定されているケースが多いので、ノートパソコンスタンドなどを使い画面自体の位置を調整しカメラが目線の位置にくるようにしましょう。

特に注意したいのがカメラが目線よりも下の位置にあると映りが悪くなってしまいます。顔に光が当たりにくくなるため、相手に暗い印象を与えてしまうからです。

 

ここまでオンライン映えするメイクについて、テクニックやポイントを含めて紹介してきました。

PCの画面越しではどうしても外で見たときよりも顔の印象が暗くなりがちです。メイクを明るい発色の系統でまとめたり、顔に光が当たりやすいような工夫をすることで、画面越しでも綺麗な印象を与えることができます。

 

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