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青じその健康効果と「 青じそとしらすの和風ジェノベーゼパスタ」レシピ

食・料理
安藤 ゆりえ
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青じそは「大葉」とも呼ばれますが、初夏が旬の緑黄色野菜です。爽やかな香りでお刺身の付け合わせやお寿司など和食でよく見かける「和ハーブ」の代表です。この記事では青じその健康効果や青じそをたっぷり食べられるレシピをご紹介します。

青じその健康効果とは?

  • 豊富な栄養素
    青じそにはβ-カロテンやビタミンC、カリウムなどが豊富に含まれます。β-カロテンは体内でビタミンAに変換されます。ビタミンAは皮膚や粘膜を強化し、免疫力の維持にも役立つ栄養素です。ビタミンCは美肌や免疫力に関わります。紫外線の強い夏の時期に特に取り入れたい栄養素です。カリウムは体内の余分な塩分や水分を体外に出す役割があります。塩分を摂り過ぎた時やむくみが気になるときに積極的に取り入れたい栄養素です。
  • 消化を助け、殺菌作用も
    青じその香り成分である「ベリルアルデヒド」には消化を助け、食欲不振を解消する効果があります。青じその旬の時期である夏は胃腸の冷えによる消化不良や暑さによる食欲不振が起こりやすいので、青じそを取り入れて元気に過ごしたいですね。また、梅干しのように殺菌作用もあるので、お刺身など傷みやすい食材と一緒にしておくと効果的です。
  • 香り高く、減塩にも
    日本人は特に塩分を摂り過ぎていることが問題とされています。青じその爽やかな香りを料理に効かせることでたくさんの塩分を使わなくても、おいしく食べられます。

青じそとしらすの和風ジェノベーゼパスタ

大葉は「冷奴用に1枚だけ欲しい」、「料理に少し添えるのに欲しい」など1パック買っても余らせてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな大葉をたくさん使うことができるジェノベーゼソースのパスタをご紹介します。大葉を余らせてしまいそうというときはみじん切りにしてオリーブオイルに漬けておくだけで、あとからアレンジも自在です。冷蔵保存で2週間ほど持ちます。

【 材料 】2人分

  • 青じそ 30枚
  • にんにく 1片
  • オリーブオイル 80ml
  • 塩 小さじ1
  • しらす 40g
  • パスタ 160g
  • 鷹の爪 適量

【 作り方 】

*パスタは規定の分数より1分短く茹でておく。

  1. 青じそ、にんにくをみじん切りにする。
  2. オリーブオイル大さじ1とにんにくをフライパンで香りが出るまで熱する。
  3. しらすと塩を加えてしらすに火を通す。
  4. 青じそとオリーブオイルを加えて温める。
  5. 水気を切ったパスタを4に加え、1分ほど麺にからめる。器に盛り付けて、お好みで鷹の爪ものせて完成。
     
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