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風邪をひく前に喉ケア!冬の喉ケアにオススメしたいのど飴3選

カラダ
YOKARE編集部
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風邪をひく前に喉ケア!冬の喉ケアにオススメしたいのど飴3選

冬は空気が乾き、暖房で室内ものどもカラカラに。

朝起きたときのイガイガ、外出後のヒリつき、声を出したあとの乾燥感。

それらは風邪の初期症状であることも多く、「気づいたら悪化していた」というケースも少なくありません。

この時期に意識したいのが、「治す」よりも「守る」という考え方。

のど飴は薬ではありませんが、ゆっくりなめて唾液を促し、のどをうるおす手軽なセルフケアです。成分によっては、のどを保護したり、季節の不調をサポートする設計になっているものも。

今回は、冬の喉ケアに向いている3タイプののど飴を厳選して紹介します。

冬は、のどにとって過酷な季節

冬は一年の中でも、のどが最もダメージを受けやすい季節です。空気中の湿度が大きく下がり、屋外だけでなく暖房の効いた室内でも乾燥が進みます。

その結果、のどの粘膜はうるおいを失いやすく、外からの刺激に弱い状態になりがち。

さらに冬は、インフルエンザや風邪などウイルスが活発に広がりやすい時期。

乾燥した環境ではウイルスが空気中に長く漂いやすく、のどや鼻の粘膜に付着しやすくなることも知られています。加えて、寒さにより体が冷えると血流が低下し、免疫機能が十分に働きにくくなる傾向があります。

「しっかり寝ているのに、なんとなく調子が悪い」、「冬になると毎年のようにのどを痛める」という人は、環境による負担が積み重なっている可能性があります。

だからこそ冬は、体調を崩してから対処するのではなく、のどを乾燥から守り、日常的にケアする意識が重要。その手軽な選択肢のひとつが、毎日の生活に取り入れやすい「のど飴」です。

森下仁丹「鼻・のど甜茶飴」

森下仁丹の甜茶のど飴は、甜茶抽出物を中心に、甘茶甘草生姜といった和漢素材を組み合わせた設計が特徴です。

実際に食べてみると、口や鼻から息が抜けるとスーッと冷たくなるような清涼感でとてもスッキリします。

甜茶ポリフェノールは、季節の変わり目に起こりやすいムズムズ感を和らげる素材としても知られ、メントールの爽快感も合わさることで乾燥でムズムズするときや「鼻もスッキリしたい」日に頼れる1粒になりそうです。

森下仁丹「鼻・のど甜茶飴」

通常タイプに加えて、さらに粒も大きく爽快感も高いタイプや、ミルク風味に仕上げたタイプ、梅や生姜タイプなど、好みに合わせて選べるのも嬉しいですね。

カンロ「健康のど飴 たたかうマヌカハニー」

マヌカハニーをベースに、ハーブエキスやプロポリスエキス、ホップエキスを配合していて、優しい甘みが口の中に広がります。

マヌカハニーは、一般的なはちみつと比べて、のどや体を守る力に着目されてきた点が大きな特徴です。のどが乾きやすい人、会議や接客など声を使う前のお守りとして持ちたい人におすすめです。

浅田飴「はなのど飴」

浅田飴のはなのど飴は、メントールによる爽快感が特徴。
抗菌作用のあるプロポリス、免疫や抗アレルギーとして効果が期待される植物性乳酸菌K-2に加え、ビタミンCを配合したレモン風味です。甘さは比較的さっぱりしており、すっきり感を重視したい人におすすめです。

のど飴を「効かせる」ために大切なこと

冬の乾燥には、マスク・加湿・水分補給とセットに、のどに違和感を覚えてから慌てるのではなく、「乾きそう」「今日は声を使いそう」そんなタイミングで早めの1粒。すると、のどの調子が整いやすくなります。自分の生活シーンに合ったのど飴を、バッグやデスクに常備して、冬を快適に乗り切りましょう。

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