本格タイ料理店、ヒハツを取り入れた独自の麻辣を開発。麻辣×タイ料理の季節限定メニューを提供開始

SUU・SUU・CHAIYOO(スー・スー・チャイヨー)が運営する「クルン・サイアム」、「オールドタイランド」、「タイストリートフード」、「タイ料理研究所」の本格タイ料理店は、麻辣(マーラー)のしびれる辛さとタイ料理の香り豊かなハーブを掛け合わせた、季節限定メニューを販売する。
スパイス料理への関心が高まり、国境を越えた味の融合が注目される中、タイ現地でも人気が高まっている麻辣テイストに着目。唐辛子に加え、東南アジアで古くから使われるスパイス「ヒハツ(ロングペッパー)」を取り入れた独自の麻辣を開発した。

タイ料理の定番「ガパオ」をベースに、唐辛子の力強い辛さと、東南アジアで古くから親しまれてきたスパイス「ヒハツ(ロングペッパー)」を掛け合わせた、当店オリジナルの「麻辣ガパオ(税込1,580円)」。
ヒハツ特有の奥行きある辛味とほのかな甘い香りを引き出すことで、一般的な“しびれ系”とは異なる、より立体的で余韻のある味わいが楽しめる。

タイ北部の名物料理「カオソイ」をベースに、ヒハツ特有の奥行きある辛味とほのかな甘い香りを引き出した「麻辣カオソイ(税込1,580円)」。
カオソイは、ココナッツミルク入りのカレースープに、ゆで麺と揚げ麺を両方入れるのが特徴。タイ料理の奥深さとスパイスの可能性を掛け合わせた、“香りで楽しむ麻辣”という新しいスタイルのカオソイになっている。

ピリッと痺れ刺激と、唐辛子の奥深い辛味に、トムヤム特有の爽やかな酸味と香りが重なり合う「麻辣トムヤム麺(税込1,580円)」。

タイの伝統料理ラープに“麻辣”のエッセンスを加えた、刺激と香りが際立つ一品「麻辣ラープガイ(税込1,680円)」。ジューシーな鶏ひき肉に、ハーブの爽やかな香りとライムの酸味が重なり、後を引く味わいに。そこへヒハツの痺れが加わることで、辛さだけではない奥行きのある風味になっている。辛味・酸味・旨味がバランスよく調和した、さっぱりとしながらも満足感の高い一皿。食欲を刺激する、新感覚のエスニックサラダだ。

香ばしく炒めたにんにくと黒コショウの力強い風味に、麻辣の刺激を効かせた「麻辣ガイガティアム(税込1,680円」。タイの定番炒め料理に、しびれるアクセントを加えた食べ応えのある一皿。
ジューシーな鶏肉を高火力で一気に炒めることで、外は香ばしく中はふっくらとした仕上がりに。パンチのあるにんにくの香りと黒コショウのキレが広がる中、後からじわりと追いかけてくる花椒の痺れがクセになる。
