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できてしまった紫外線ジワをレモンバームがを回復させる?!

美容
YOKARE編集部
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できてしまった紫外線ジワをレモンバームがを回復させる?!

お肌の二大悩みといえば、シワとシミ。30代を迎えると、徐々に気になってくるのではないでしょうか。今回はシワができるメカニズムと、シワの回復に一役買う「レモンバーム」について紹介します。

シワはどうしてできるの?

シワの種類は、乾燥ジワ・紫外線ジワ・表情ジワの大きく3種類あります。

  • 乾燥ジワ
    表皮ジワとも言われ、目元や口元にできる浅くて薄いシワのことです。水不足によるお肌の乾燥で現れます。
  • 紫外線ジワ
    真皮ジワとも言われ、紫外線のダメージによって肌のコラーゲンが分解され、形成されるシワ。分解され劣化したコラーゲンの蓄積が進み、この蓄積がシワの原因となります。
  • 表情ジワ
    笑った時に出る目尻のシワや困った時に出る眉間のシワなど表情の変化によって一時的に目立つシワです。この肌の折りたたみによってできる表情シワは、10代や20代の頃はすぐに戻ります。しかし、この表情シワは、年齢が上がるにつれ、肌の弾力が失われていき、表情の癖としてシワが定着していきます。


春から紫外線の量は急激に増え始め、夏に向けて紫外線の量はピークをむかえます。春の紫外線も油断できません。

今回はできてしまった紫外線ジワをどうすれば目立たなくできるのか、どうすれば肌のハリを取り戻せるのかに焦点をあてて、改善方法を紹介します。

紫外線ジワの原因とメカニズム

紫外線ジワとは、紫外線によるダメージできるシワのことです。

紫外線ジワ
肌は大きく分けて、表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」がありますが、紫外線ジワは真皮が紫外線によりダメージを受けて発生します。

紫外線ジワは、真皮構造を支えているコラーゲンと大きく関係しています。 

下記は加齢による真皮層の変化を表しています。コラーゲンが年齢とともに減っていていることがわかります。

加齢によるコラーゲンの変化


肌のハリや弾力を支える真皮構造を支えているコラーゲンの敵は、紫外線やストレスで増加する「MMP-1」です。このMMP-1は、コラーゲンをバラバラにしてしまいます。MMP-1によってバラバラになった劣化コラーゲンが蓄積し、結果としてシワになってしまうんです。

このシワの原因となる「劣化コラーゲン」を細胞内で回収する役割を持つことで注目されているのが、Endo180です。このEndo180は紫外線の影響で減少してしまうので、産生促進をすることがシワの改善の鍵となります。

シワの抑制ではなく、レモンバームでシワを回復ができる? 

従来はシワの発生を抑制することがシワに対する解決策でした。「化粧水で肌に水分を浸透させ、美容液で潤いを与えましょう。」「紫外線対策と保湿をしっかり行いましょう。」などと言われていたと思います。もちろんこれらの対策は引き続き行っておくと良いでしょう。

昨今、注目されているシワへのアプローチとして、「シワに対してコラーゲンを生み出す力を再生させましょう」という方法があります。これは、劣化コラーゲンを細胞内で回収する役割があるEndo180を産生促進することで、シワを回復させるものです。

このEndo180を活性化するエキスとして注目されているのがレモンバームです。

レモンバーム

レモンバーム

 

レモンバームは基礎化粧品などに配合されていて、塗っても良し!ハーブティーなどで飲んでも良し!レモンバームバターケーキなどにして食べても良し!です。

レモンバームはレモンバームの花をミツバチが好むことから、ギリシャ語でミツバチを意味する「メリッサ」と言われています。レモンバームはハーブとしても有名で、料理やアロマテラピーに使われる精油としても使われています。
また、栽培しやすく、初心者でも簡単に育てることができます。
 

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