成城石井自家製のシナモン香る「スペキュロス」が販売開始。スペキュロスって何?

2026円3月7日(土)から「成城石井自家製 シナモン香るスペキュロス」が成城石井全店と公式オンラインショップで販売開始されました。
ここ最近は、自家製焼き菓子は、ティータイムといった日常使いやちょっとしたお手土産にも人気となっているそうです。
「成城石井自家製 シナモン香るスペキュロス」に関しては、一部店舗でテスト販売を実施したところ、発売翌週に 22 種類ある自家製クッキー分類の中で 4 位を記録。「もう一度食べたい」と復活を望む声に応えて、発売開始になりました。
「スペキュロス」とは
「スペキュロス」はあまり日本では知られていないですが、「スペキュロス」はワッフルでも有名なスイーツ大国ベルギーの焼き菓子です。
シナモンやナツメグなどスパイスが入った、バターたっぷりのビスケットで、ベルギーやオランダなどで古くから親しまれています。聖ニコラウスの日(12月6日)に向けて作られることが多く、シンタクラースやその助手、風車などの象徴的なモチーフで型取られます。シンタクラースは、サンタクロースの語源ともいわれています。

写真の左上のスペキュロスは、サンタクロースに似ています。デザートのトッピングに最適。
成城石井では、スパイス感がありつつも日本人でも食べやすいように、原材料やスパイスの配合比率を工夫し、「成城石井自家製 シナモン香るスペキュロス」を開発しました。
「成城石井自家製 シナモン香るスペキュロス」はシナモンを中心にスパイスを配合
やさしいスパイスの香りが口に広がるように原材料の選定からスパイスの配合比率に至るまで 8 回にわたり試作を行ったそうです。
「スペキュロス」にはクローブを用いることが多いものの、香りや味わいが強く出てしまうことからクローブはあえて使用せず、代わりに日本人にも馴染みの深いシナモンやジンジャーを用いて配合比率を調整。
最終的にシナモンを中心にナツメグ、ジンジャー、カルダモンの 4 種類を独自のバランスで配合し、やさしいスパイス感と爽やかな後味に。

また、牛乳やきび糖も加えることで、スパイスの強い風味が苦手な方やお子様など、どなたでもお楽しみいただける商品に仕上げています。

成城石井自家製 シナモン香るスペキュロス 15 枚入りで539 円 (税込)。
ベルギーの老舗メーカーの2 種の「スパイスケーキ」を新発売
4 月にはスパイスを使ったお菓子がもう 1 品登場予定!本場ベルギーから輸入した「スパイスケーキ」を新発売。
4 月には、ベルギーの老舗メーカー「VONDELMOLEN(ヴォンデルモーレン)」より、スパイスの香りがしっかりと息づく「スパイスケーキ」2 種が新たに仲間入りします。
ヴォンデルモーレン スパイスケーキ プレーン/ハニー

各 470g プレーン 1,610 円/ハニー1,826 円 4 月前半発売予定
ライ麦を主原料としたスパイスケーキ。お菓子としてはもちろん、シナモンのしっかりとした風味が特長。また、酸味のあるクリームチーズを添えるアレンジもおすすめで、クリームチーズの軽やかな味わいと適度な酸味が、ケーキの華やかなスパイスの風味を一層引き立てている逸品。