鶏ときのこのバター醤油パスタ〜ヒハツの香り〜

バター醤油の親しみやすい味わいに、ヒハツのやわらかなスパイス香を重ねた一皿。
鶏の旨味ときのこの香りをベースに、仕上げにヒハツを加えることで、いつものパスタを少しだけ奥行きのある味わいに仕上げます。
材料(2人分)
- スパゲッティ 160g
- 鶏もも肉 150g
- しめじ 1/2パック
- エノキ茸 1/2パック
- エリンギ 1本
- にんにく 1片
- バター 20g
- 醤油 大さじ1
- オリーブオイル 大さじ1
- ヒハツ(パウダー) 小さじ1/3
- レモン汁 小さじ1
- 塩 適量
- 黒胡椒 少々
- 小ねぎ(または万能ねぎ) 適量
下準備

- 鶏もも肉は一口大に切り、軽く塩をふる。
- しめじ・舞茸はほぐし、エリンギは食べやすい大きさに切る。
- にんにくはみじん切りにする。
作り方

- 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩を加え、スパゲッティを表示時間より1分短く茹でる。
- フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で香りを出す。
- 鶏もも肉を加え、中火で焼き色をつけながら火を入れる。
- きのこ類を加え、しっかり水分を飛ばすように炒める。
- バターを加え、全体になじませたら醤油を加える。
- 茹で上がったパスタを加え、必要に応じて茹で汁を少量加えて全体をまとめる。
- 火を止め、ヒハツとレモン汁を加えて全体をさっと和える。
- 器に盛り、小ねぎとお好みで黒胡椒をふる。
ポイント
- ヒハツは加熱しすぎると香りが飛ぶため、最後に加える
- きのこはしっかり炒めることで旨味と香りが引き立つ
- レモンを少量加えることで、バターの重さを軽やかにまとめる
アレンジ
- 鶏もも肉は豚肉やベーコンでも代用可能
- きのこはお好みの種類でアレンジできる
- レモンの代わりにすだちや柚子でも相性が良い
バター醤油のコクに、ヒハツのやさしいスパイス香を重ねた、香り豊かな和風パスタです。
ヒハツは巡りをサポートするスパイスとして知られています。
また、鶏肉のたんぱく質や、きのこ類に含まれる食物繊維と組み合わせることで、満足感がありながらも重すぎない仕上がりになります。