れんこんと鶏つくねのお月見照り焼きヒハツ風味
シャキシャキとしたれんこんを混ぜ込んだ鶏つくねを、甘辛い照り焼きに仕上げました。
仕上げにヒハツを加えることで、照り焼きの甘味にやわらかなスパイス香が加わります。
お月見の時期にも合わせやすい、秋の食卓の一品です。
また、鶏肉にはたんぱく質が含まれ、れんこんには食物繊維などが含まれています。
材料(2人分)
- 鶏ひき肉 250g
- れんこん 100g
- 青ねぎ 1/3本
- 生姜 10g
- 卵 1/2個
- 片栗粉 大さじ1
- 塩 小さじ1/4
- サラダ油 小さじ2
照り焼きだれ
- 醤油 大さじ1
- 酒 大さじ1
- みりん 大さじ1
- はちみつ 小さじ1
仕上げ
- ヒハツ(パウダー) 小さじ1/4〜1/3
- 卵黄 2個分
- 小ねぎ 適量
作り方
- れんこんは3/4量を5mm角程度に刻み、残りは薄切りにする。刻んだれんこんは水にさらして水気を拭く。

- 長ねぎはみじん切り、生姜はすりおろす。

- ボウルに鶏ひき肉、刻んだれんこん、長ねぎ、生姜、卵、片栗粉、塩を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。

- 2-4等分にして丸く形を整えてスライスしたれんこんではさむ。

- フライパンにサラダ油を熱し、つくねを並べる。中火で両面に焼き色をつける。

- 水大さじ2(分量外)を加えて蓋をし、弱めの中火で3〜4分蒸し焼きにする。
- 火が通ったら蓋を取り、余分な水分を拭く。照り焼きだれを加え、つくねに絡めながら煮詰める。

- 火を止めてからヒハツを加え、全体に軽く絡める。
- 器に盛り、小ねぎとヒハツパウダーを散らす。卵黄を添え、つくねを卵黄につけながらいただく。
ひとことコメント
れんこんを刻んでつくねに混ぜ込むことで、シャキシャキとした食感が楽しめます。
ヒハツは仕上げに加えることで、照り焼きの甘辛さの中に香りが残ります。
卵黄を添えると、月見の季節感も自然に演出できます。