冷えや巡りのための「スパイス配合プロテイン」5選

「プロテイン」は、筋肉づくりのためにジムに通う人やボディメイクをしている人が飲むものというイメージを持たれてがちですが、最近ではプロテインの役割は少しずつ広がりを見せています。
プロテインは、鍛えるためのものから、整えるためのものへと役割を広げています。運動後の補給という枠を超え、日常の悩みに寄り添うことを目的としたプロテインも増えています。今回は「冷え」や「巡り」にフォーカスしたプロテインを紹介します。
冷えや巡りにプロテインのメリットとは?
プロテインとは、たんぱく質のこと。たんぱく質は、私たちの体をつくる土台となる重要な栄養素です。筋肉はもちろん、髪や爪、肌、血液、ホルモン、酵素など、体のあらゆる部分の材料になります。
冷えや巡りの不調を感じやすい人の中には、食事量が少なかったり、たんぱく質が不足気味だったりするケースも少なくありません。体の材料が足りなければ、代謝や血流の働きもスムーズにいきにくくなります。
そこで注目されているのが、「スパイスを組み合わせたプロテイン」です。ヒハツ、生姜、シナモン、チャイなど、体を内側から温めるといわれる素材を配合した商品が増えています。これまでのプロテインのイメージとは異なり、「温かく飲めるプロテイン」という選択肢も広がっているのです。
たとえば、下記のような声に応える商品が登場しています。
- 冷えが気になる
- 温かい飲みものとして楽しみたい
- 甘いおやつの代わりに取り入れたい
- 間食を見直したい
さらに、風味も進化しています。いわゆる「プロテイン独特の風味」ではなく、カフェドリンクのように楽しめるプロテインが続々と登場しています。豆乳やお湯で割れば、ほっと一息つく時間にもなります。
「スパイス配合のプロテイン」5選
1)emmi|emmi PEA PROTEIN
ウェルネス&トレーニングウェアを手掛けるレディースブランド「emmi(エミ)」はえんどう豆由来のタンパク質を使ったブランド初のプロテイン「emmi PEA PROTEIN」は1食約70kcalとヘルシー。
ハーブティーでおなじみのカモミールのエキスも含み、リラックスも効果も期待。

2)まめとこめ|代謝・活力(スパイスモカ味)
「栄養の偏り」「ホルモンバランス」「腸内環境」に着目したお悩み別に選べる新発想の整えプロテイン「まめとこめ」。
ゆらぎ(チャイ味)、腸内環境(抹茶味)、美容(黒豆茶味・無糖)、代謝・活力(スパイスモカ味)の4つラインナップ。
スパイスモカ味は、ヒハツ×ビーツ×コーヒーを組み合わせた、大人向けの味わい。朝の一杯や、仕事の合間のリセットタイムにも取り入れやすい大人のモカ。

3)HOLLYWOOD|SOY PROTEIN beauty シナモン味
女性の美容と健康維持のための100%植物性のプロテイン。シナモンに加え、クローブ、紅茶エキスパウダー、ショウガ、黒コショウなども使用。
コンビニに売っているあのミルクティーやお家で入れるティーバッグの紅茶に入れれば、ほんのりシナモンとショウガが香るチャイに変身。

4)GENiS|Clean Protein チャイ味
スキンケアをはじめとした美容・健康商品を展開するGENiS Professional(ジェニス プロフェッショナル)が発売したプロテインが「Clean Protein(クリーンプロテイン)」。
人工甘味料不使用の1袋あたり1兆個の乳酸菌を配合、フレーバーは「チャイ味」「コーヒー味」の2種類。
羅漢果、黒糖、甘酒パウダーを使用することで、自然由来のやさしい甘さ。チャイ味には生姜やカルダモンなどを配合しているため夏バテ対策にも。

5)プロテインひろこ監修|高知県四万十町の生姜プロテイン
生姜の生産量が日本一の高知県四万十町の生姜を使用。原材料にこだわり、沖縄産の加工黒糖やスリランカ産の茶葉を使用した本格的なジンジャーミルクティ味。
また、プロテイン愛好家のプロテインひろこが考案した「高知県四万十町産の生姜プロテイン」より生姜の量が3倍多く入っている地域おこしプロテイン「3倍辛い生姜プロテイン」も。こちらはビリビリ!とした辛味が強く、生姜好き上級者におすすめの商品。

冷えや体調の波が気になる人、忙しくて食事が不規則になりがちな人、自分をいたわる時間を持ちたい人は「スパイスを組み合わせたプロテイン」も選択肢の一つではないでしょうか。