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もち麦や押し麦のおすすめの使い方と料理8選

もち麦と押し麦はどちらも、大麦の一種です。大麦は小麦と混同されがちですが、パンに使われているのが小麦、ビールや麦ご飯や麦茶に使われているのが大麦です。
大麦は水溶性と不溶性の食物繊維をバランスよく含んでいて、便通を良くしたり、血糖値の上昇を緩やかにしたりするなどの効果が期待でき、ダイエットの食事として人気が上がっています。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のベターのバランスとは?!
水溶性と不溶性では、食べたときの食感や健康に対する働きが異なります。バランスをよく摂りたいもの。大麦は水溶性と不溶性をほぼ半量ずつ含む理想的な食品です。

とっても健康志向の高い人から人気のある「もち麦」と「押し麦」ですが、「一体どんな使い方があるの?」と疑問も。そこで、もち麦と押し麦の使い方や料理を紹介します。もち麦と押し麦の詳しい違いは「もち麦と押し麦の違いは?大麦の栄養と効能」を参考にしてみてください。

もち麦や押し麦を使った料理8選

1.麦とろろご飯

まずおすすめしたいのが麦とろろごはんです。麦の食感や味を良く感じることができ、とろろとの相性も非常に良いです。

2.ミネストローネ

次におすすめなのが、スープに入れる食べ方。野菜などを炒めた後に水と一緒に加え、煮立ったら15~20分煮込みます。ミネストローネなどにすると、クセも感じにくく食べやすくなりますよ。

出典:https://www.instagram.com/keikoiyoki/(@keikoiyoki)

3.大麦ヨーグルト

サラダやヨーグルトのトッピングに さらに、おすすめなのがサラダやヨーグルトのトッピングとして食べる方法。トッピングとして使うと、一回の量が少量でも毎日少しずつ続けていけますよね。特にもち麦は、セカンドミール効果から朝食に食べるのがおすすめですので、朝食のヨーグルトなどと一緒に食べると良いでしょう。

出典:https://www.instagram.com/cherry_sakuko/(@cherry_sakuko)

4.もち麦入りミートソース

もち麦と挽き肉の割合はお好みで。挽き肉をたくさん使うと高カロリーになりやすいですが、もち麦を加えることでヘルシーにボリュームアップできます。もち麦ミートはミートソースだけでなく、ロールキャベツにも応用が効きます!

出典:https://www.instagram.com/saboman_u/

5.満足感のあるリゾット

押し麦を使ったトマトリゾットやチーズリゾットもオススメです。大麦を蒸して柔らかくして、押しつぶして乾燥させた押し麦。加工することで、水分をしっかり吸えるようになり、消化もしやすいので、リゾットやお粥にもぴったり。食感を楽しみたい方はもち麦を使ったリゾットもオススメです。

出典:https://www.instagram.com/cotritune/

6.もち麦チキンライス

炊飯器でもち麦チキンライスが作れます!もち麦と白米の割合はお好みで。
炊飯器に入れたお米ともち麦にトマトジュースと水を加えて吸水。ケチャップ、砕いたコンソメキューブ、オリーブオイルとチキンを入れてスイッチオン!
ダイエット期間に食べにくいチキンライスも油を使わずに、おいしく食べながら食物繊維をとれ、血糖値の急激な上昇を抑える効果も期待できますね。

出典:https://www.instagram.com/hpsupport_web/

8.パラパラもち麦チャーハン

白米ともち麦の割合はお好みで。もち麦の3割くらいから始めてみるのがオススメ。もち麦のプチプチ感がアクセントになります。もち麦はベタつかないからパラッとしたチャーハンが完成!

出典:https://www.instagram.com/ofuton_no.1/

 

もち麦や押し麦の炊き方と保存法

もち麦や押し麦は水加減が難しくパサついてしまい、炊き加減がわかりにくいという人も少なくないと思います。ここからはもち麦と押し麦の上手な炊き方やおすすめの調理法を紹介します。

炊き方

もち麦も押し麦も同じように炊くことができます。もち麦や押し麦は研ぐ必要はなく、割合としては50gに対し、100mlの水を加えて炊くと良いでしょう。また、白米に混ぜて炊く場合は、いつも通り白米を研いで水を加えた後、好みの分量でもち麦や押し麦を加え、それに必要な量の水をさらに加えます。 炊飯も通常の白米モードで炊くことができるので、難しいことはありませんよ。白米との割合は1:1だと栄養価の高い主食として摂り入れることができますが、最初は食べにくいと感じることも。慣れるまでは1:3~1:5など白米の割合を多めにし、食べやすい割合から始めるのがおすすめです。

保存方法は?

もち麦や押し麦はゆで麦にして冷凍保存することができます。炊飯器などで多めに炊いて、小分けにして冷凍しておくとサラダなどのトッピングに使いやすく、スープに入れるときも長時間煮込む必要がなくなるので便利です。 サラダのトッピングなどにする場合は、ジップロックなどに入れ薄く平らにして冷凍します。少し固まったら菜箸などで板チョコのように切れ目を入れておくと、必要な量だけ割って使えるので便利です。解凍する時は必要な量だけ取り出し、レンジなどで解凍します。スープに入れるときは凍ったまま入れ、温まればOKですよ。 もち麦も押し麦も、食物繊維が豊富でどちらも健康にはとてもおすすめです。一般的には押し麦の方がやや価格が安い傾向にあります。もちもちとした食感で大麦β-グルカンを多く含み、より栄養価の高いもち麦。ぷちぷちとした食感であっさりしており、価格が手ごろな押し麦。あなたに合ったお好みの大麦を生活に摂り入れていってくださいね。