ゴースト血管対策に期待されるヒハツ配合、試してみたいミックス調味料

ゴースト血管とは、毛細血管がぺっちゃんこになってしまい、血液の流れがなくなってしまった血管のこと。
血管のゴースト化の原因は、生活習慣や加齢によって血管構造が不安定になることです。血管構造を維持するために、Tie2受容体の活性化が鍵になり、シナモンやヒハツといった植物エキスによって、Tie2受容体を活性化することがわかっています。
ゴースト血管の改善で注目のヒハツを配合したミックス調味料を紹介します。ヒハツは独特の辛味と香りがあるため、いつもの料理にプラスことで、味変や脱マンネリも期待できます。
RE:SPICE(リ・スパイス)
「料理には塩分や刺激が必要」という思い込みをリセットする試みのスパイスで、塩分割合は一般的なミックススパイスと比べ、100分の1以下。クミンや山椒、ヒハツなど12種類の厳選スパイスのみを使用し、食塩なし・唐辛子なし・にんにくなし。刺激の強い唐辛子や、シーンを選ぶにんにく、化学調味料も一切使用していません。

醤油の代わりに刺身や冷奴へ、塩の代わりにステーキやサラダにもGood!
- 【和食】 お刺身や冷奴、お味噌汁の仕上げに。
- 【洋食】 ステーキやグリルチキンの味付け。オリーブオイルやマヨネーズと混ぜてドレッシングに。
- 【中華】 炒飯や麻婆豆腐の追いスパイスとして。
- 【デザート】 バニラアイスやヨーグルトにかけると、大人のご褒美に早変わり。

山椒やスターアニス(八角)の爽やかな香り立ちと、シナモンやナツメグの深みを感じられます。唐辛子のピリッとした辛さではなく、ヒハツや山椒による、じんわりと温まるような心地よい刺激が食欲をそそります。
減塩対策にもおすすめです!
猫猫のカレースパイス
「猫猫のカレースパイス」は、『薬屋のひとりごと』原作者・日向夏氏監修。よもぎをはじめ、陳皮(みかんの皮)、生姜(ジンジャー)、桂皮(シナモン)など、作中に薬草や生薬として登場するスパイスのほか、八角(スターアニス)、茴香(フェンネル)、丁子(クローブ)、長胡椒(ヒハツ)など14種類を配合。

『薬屋のひとりごと』の中にも登場するよもぎを使用。 スパイスでカレーを作ったり、いつもの料理にふりかけるだけでも使用できます。 お子様や辛い物が苦手な方でも楽しめるカレースパイスです。
かければ膳
薬膳料理研究家・谷口ももよ先生が監修。原材料はスパイスのみ。食塩を一切使用していないため、健康志向の方や日々の食事でからだをいたわりたい方にもおすすめです。
基本スパイスの「クミン」「コリアンダー」「ウコン」。さらに「サンザシ」や「シナモン」などの和漢スパイスが加わり、より複雑で深みのある風味に。爽やかな柑橘の香りのある「陳皮(ミカンの皮)」、清涼感をもたらす「カルダモン」もブランドされ、辛さは控えめにしつつ、「ヒハツ」「山椒」「生姜」が体を内側から温め、食欲をそそります。

「かければ膳」は、いつものカレーにあとがけすることで、香りとコクが豊かに立ち上がる和漢スパイスミックスです。
カレーだけでなく、からあげやたまごかけごはんなど、日常のさまざまなメニューの味変スパイスとしても活用いただけます。
- カレーに:盛り付け後にひとふりすることで、スパイスの香りが立ち、コクと奥行きが増した和漢カレーに。
- からあげに:揚げたてのからあげに振りかけて、スパイス香る“大人のおつまみ”に。
- ポテトサラダに:ポテトの甘みと和漢スパイスが合わさり、あと引くおいしさの“スパイスポテサラ”に。
- チャーハンに:和漢スパイス香る新感覚チャーハンに。

このほか、たまごかけごはんや焼きそば・焼うどんなどの主食、チーズトーストなどのパン類に、グリルチキンや白身魚のムニエルなどの肉・魚料理まで、幅広いメニューの味変スパイスとしても活躍します。